明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常

元大学教員が綴るこれまでの経過と現在 。なお、入院と本格治療の経験については、00から34あたりまでをお読みください。 。

2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常 265 能登から見える地震と震災・人災

こんにちは。 やっと秋らしい気候になってきましたね。日中はまだ30℃を越えることもありますが、朝晩は随分過ごしやすくなりました。ただ気になるのは、今年は何だか秋の虫が少ないような気がしてならないことです。もちろん姿はほとんど見えないのですが、…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常264 障害者の雇用に関して

こんにちは。 前回は、パラリンピックに関わる話題をいくつか書きました。しかし、そもそも「障害者」という言葉については触れていないままでしたね。今回は、そのあたりから。 最近は、「害」という文字のマイナス・イメージを忌避して、従来の表記である…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常263 パラリンピック雑感

こんにちは。 毎日、暑い暑いと言っているうちに、9月になり、パラリンピックも閉幕し、来週には中秋の名月、という具合に着実に秋の足音が聞こえてきています。気温だけを見ていると、全然そんな感じはしませんが・・・ どうにも、季節感がおかしくなって…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常262 炎症反応について

こんにちは。 昼間はまだまだ暑いですが、朝夕は少しばかり気温が下がってきましたね。我が家でも、夜になってエアコンをつけっ放しにしていると、「なんだか効きがわるいなあ」と思い、ふと窓を開けてみると、外の方が気温が低い、などということが時々あり…