明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常

元大学教員が綴るこれまでの経過と現在 。なお、入院と本格治療の経験については、00から34あたりまでをお読みください。 。

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常111 ジェネリック医薬品をめぐって

こんにちは。 一昨日は血液内科の診察・治療のための通院でしたが、前々回の投稿でお知らせしたように、予定通り、免疫ブログリン補充療法(免疫力を上げる治療)であるハイゼントラという薬剤の注射を受けてきました。それ以外にも、いつものダラキューロの…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常110 バタフライ・エフェクト

こんにちは。 ニュースを見ていると、相変わらずあまり楽しくなれない話題ばかりが取り上げられていて、しかも最近は、その分析の仕方も各社ほとんど同じようになっています。正直なところ、だんだん見る気が失せてくる今日この頃です。皆さん、ちゃんとニュ…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常109 免疫力の話

こんにちは。 今回は、まず前回の補足からです。それは沖縄音階に関連することです。 沖縄民謡等はたいていの場合「レ」と「ラ」を使わないとご紹介しましたが、これはもちろん、西洋の音階に無理やり当てはめて五線譜に書き起こした場合の話です。実際には…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常108 島唄の魅力

こんにちは。 皆さんは、沖縄の歌というと、どんな曲を思い浮かべるでしょうか? もちろん世代によっても異なるでしょうが、ザ・ブーム(The BOOM)が大ヒットさせた「島唄」(宮沢和史作詞・作曲)が真っ先に出てくる人も多いのではないでしょうか? しかし…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常107 沖縄・・・

こんにちは。 今回はまず近況報告から。 白内障手術についてですが、術後の経過は順調で、眼科でのチェックも次第に間隔が空いてきています。数日前に受診したのですが、次回は7月中旬ということで、あまりにも先のことなので忘れてしまいそうです。まあ、…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常106 その道は選んでほしくなかった

こんにちは。 このブログの第70回の投稿(2021年12月19日)で、神田沙也加さんのことを取り上げました。まだまだ自分で切り拓ける未来の選択肢がたくさんあったはずの若い彼女が、決して後戻りのできない道を選んでしまったことを大変切なく思いながら、その…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常105 災い転じと福となす

こんにちは。 GWも終わってしまいましたね。後半は、かなり気温の高い日が多かったので、行楽にお出かけになった方は、疲れが残っているのではないでしょうか。明日から通常通りの仕事が再開される方は、くれぐれも無理をせず、体調と相談しながら、徐々にペ…

明日を生きる多発性骨髄腫患者の日常104 京都国際写真祭に行ってきました

こんにちは。 今回は少しGWらしい、というか、まだこれといった予定がない方の参考になるかもしれない情報を。 京都では5月8日(日)までの会期で、「京都国際写真祭」(京都グラフィ)が開かれています。10年前から始まったこのイベント、そのホームペー…